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「緑茶」と「紅茶」の違いをご存知ですか!?

今更聞けない違いシリーズ

前にお茶の違いの記事を書きましたが、今回は緑茶と紅茶との違いです。喫茶店やカフェにいけばコーヒーか紅茶か緑茶かといったところですが、その2つの違いご存知ですか!?ということで今回の「今さら聞けないチガイ」シリーズはお茶と紅茶の違いについてです。

緑茶とは!?

緑茶とはチャノキの葉から作った発酵させていないお茶のことです。緑茶は発酵させないように摘み取ってすぐに蒸したりして火をいれます。その後揉んで乾燥させます。火をいれることにより発酵しなくなるんですね。

お茶というと緑茶以外にも玉露や煎茶というお茶を聞いたことありませんか?このあたりは全部緑茶の一種で育成方法や加工方法の違いで呼び方が変わります。玉露なんかは甜茶のようにあまり日光に当てずに作られます。

ちなみに烏龍茶は50%くらい発酵させます。50%くらい発酵したら緑茶と同じように火をいれて発酵をとめます。

紅茶とは!?

では、紅茶は?というと紅茶は緑茶とは反対に完全に発酵させたお茶のことを言います。紅茶がヨーロッパに伝わったのが17世紀ころでその後作り手がお客の好みに発酵度を調整していた結果現在のような紅茶が生まれたと言われています。

紅茶といえばイギリス人というイメージがありますが、実際イギリスは19世紀に当時統治していたインドで盛んにお茶の育成と紅茶の製造を行っていました。その名残でアッサムティーなどインドが紅茶で有名になっているそうです。

緑茶と紅茶の違いまとめ

  • お茶の違いは発酵度によって分けられる
  • 緑茶も紅茶も元は同じもの
  • 緑茶は無発酵
  • 紅茶は完全発酵

チャノキ以外から作られている茶について

お茶とはついているけどお茶とはまた違うのみのもに、ドクダミ茶・ミント茶・柿の葉茶・豆茶・コーン茶などがあります。あとは花を乾燥させたお茶もありますね。こういったお茶はチャノキからできているお茶とは含まれている成分が違うので、味や香りをはじめまた違った楽しみ方があります。