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営業・打ち合わせでの紹介のルールとマナー。意外と間違ってるお客様や上司や部下の紹介の仕方

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ビジネス・仕事のルールとマナー、今回は初めてのお客様に上司や部下を紹介したりその逆の場合のビジネスルール・マナーです。
仕事をしていく中ではよくあるシチュエーションですので、しっかりチェックしておきたいところです。

お客さまから紹介した方が良いの!?

営業の紹介のルールとマナー
お客様から紹介してはいけません、絶対に自社の人間から紹介しましょう。
これは仕事でのシチュエーションにかぎった話ではなく、「身内から紹介する」ことがマナーです。相手が誰かわからない状態を先にお客様から解決する、といった心遣いの部分でもあると思います。

紹介する順番は!?

紹介する順番は自社内の場合「上司」「先輩」「同僚」「後輩」です。お客様や訪問先様については上席の方から順番に紹介します。
つまり、先様も自社も上席から紹介するということですね。

自社の人間を紹介する時には基本的呼び捨てで紹介します。
「こちらが弊社営業部部長のヤマダでございます。」
「こちらが弊社技術担当のサトウです。」
のように紹介します。

逆に先様を紹介する際は
「こちらがコンプレッソ社営業部のヤマダ部長でいらっしゃいます」
「こちらがコンプレッソ社技術ご担当のサトウ様でいらっしゃいます」
と紹介するのが良いですね。

また先様を紹介する場合、
「こちらがいつも大変お世話になっているコンプレッソ社営業部のヤマダ部長でいらっしゃいます」
などのように感謝の言葉と一緒に紹介するのがよりベターです。

紹介する時の身振り手振りは必要?

手のひらを上に向けて「こちらが〜」と手振りをつけるのが好ましいです。エレベーターの案内係のお姉さんを思い出してください。あの仕草です。
営業の紹介のルールとマナー

紹介のルールとマナーを流れで覚える

上司を紹介
こちらが弊社営業部部長のヤマダでございます。
同僚を紹介
こちらが弊社技術担当のサトウです。
お客様(部長)を紹介
こちらがいつも大変お世話になっているコンプレッソ社営業部のスズキ部長でいらっしゃいます。
お客様(課長)を紹介
こちらがコンプレッソ社技術ご担当のサトウ様でいらっしゃいます。

「お世話になっている」のところを個別に内容を考えてみるのも悪くないですね。