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サバって何!?特徴・釣り方・捌き方・調理方法とことん解説!

サバって何!?特徴・釣り方・捌き方・調理方法とことん解説!

サバの特徴は!?

サバって何!?特徴・釣り方・捌き方・調理方法とことん解説!

ゴマサバ

姿・形

サバは紡錘形の形に青い背中、特徴的な縞模様で日本人ならだれでも一度は目にしたことがあるとても一般的な魚ですね。実は一口にサバといっても、日本近海には4種類生息しています。もっとも一般的なマサバ、マサバによく似ているが脂の乗りが少ないゴマサバ、沖縄方面で捕れるグルクマ、缶詰の原料になるニジョウサバの4種です。

サバは回遊魚で、漁獲される時期や場所で大きく脂の乗りが変わってきます。そのため、各地でご当地サバとしてブランド化が盛んです。サバの身はDHAEPAといったオメガ3脂肪酸が多く含まれており、健康食としても注目を集めています。

住んでいる場所

サバの仲間、特ににマサバとゴマサバは世界中の海に広く分布し、暖流に乗って回遊しながら生活しています。外洋の表層を好んで生活していますが、夏~秋にかけてはその年に生まれた小型のサバが港などにも入り込んできて、ファミリーのサビキ釣りで人気のターゲットです。

好きな食べ物

サバの仲間は完全な肉食性で、動物プランクトンから小魚イカなどを好んで捕食します。

マサバは秋~冬が旬で、夏場は脂が抜けて味が落ちると言われています。一方ゴマサバは季節的な味の変化が少ないと言われていて、マサバの味が落ちる夏場に漁獲量が増えます。

サバの仲間は痛みが早いここと、寄生虫のアニサキスが多く寄生していることから生食には向いていません。塩焼き干物鯖寿司でいただく事が多いですよね。ゴマサバや、夏場サビキで釣れる小さなサバは脂の乗りも少ないことから、フライなど脂を補う調理法が適していますよ。

サバの釣り方

サバは船や港の堤防など、回遊があれば様々なポイントから狙うことができます。サバは痛みの早い魚なので、釣れたらすぐに首を折って血抜きし、クーラーボックスでよく冷やしましょう。

釣れる時期

釣りやすいのは沿岸まで回遊してくる夏場でしょう。サビキ釣りなどファミリーフィッシングのターゲットとしても適しています。

エサで釣る方法

サバを釣るにはやはり、サビキ釣りが適しています。堤防から足元を狙っても良いですし、ウキサビキで広く探るのも良いですね。沖合を回遊してくる大型のサバを狙うなら遠投カゴ仕掛けになります。

ルアーで釣る方法

サバは魚食性で、引きも強いことからルアー釣りの良いターゲットになります。堤防からメタルジグを遠投するショアジギングや、ジグとサビキを組み合わせたジグサビキにも良く反応してきます。
専用のタックルでなくとも、シーバスロッドバスロッドの流用でも十分に狙えるお手軽なターゲットです。
船から狙う場合はライトジギングで狙います。また、ときには水面に餌を追い詰めて捕食するナブラが発生することもあります。こうなるとキャストができるスピニングタックルが有利です。

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