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「Excel」と「Numbers」の違いをご存知ですか!?

今更聞けない違いシリーズ

表計算ソフトといえばExcelと決まってます。いえ、決まってませんよ。Numbersというソフトも現在では多く使われるようになってきています。ではこのExcelNumbersはどう違うのでしょうか?ということで今回の「今さら聞けないチガイ」シリーズはExcelとNumbersの違いについてです。

Excelとは!?

Excelはマイクロソフト社が開発している有名な表計算ソフトです。多くの方がWindows用に開発されていたと思っているかもしれませんが、実はMacintosh版の方が早く発売されいました。Macintosh版は1985年に、Windows版は1987年に発売開始されています。さらにその先にIBM PCやMS-DOS用に発売されていました。

Excelの特徴としてはNumbersに比べて関数が100以上多く用意されているところや処理や操作の自動化を行えるマクロと言われる機能などになります。あとはグラフ関係もNumbersより充実しています。

Numbersとは!?

Numbersとは宝くじのことです。いえ今回のNumbersはそのNumbersではありません。Numbersはアップル社が開発している、macOSやiOS用の表計算ソフトです。発売開始はiWorkの一部機能として2007年で、Numbersとして単体で発売されたのは2013年です。Excelに比べるとまだ10年ちょっとしかたっていない新しいソフトウェアということになりますね。

Numbersの特徴はなんといってもMacのPCを購入したら同時についてくる点です。Excelの場合Windowsの機種によっては別途購入が必要です。また関数の数やグラフの種類ではExcelに負けていますが、自由なレイアウトが可能な点や見た目のきれいさではNumbersが上です。関数やグラフの数が少ないといっても一般的に使用するには充分すぎますよ。

ExcelとNumbersの違いまとめ

  • Excelはマイクロソフト社が開発・販売している
  • Numbersはアップル社が開発・販売している
  • 関数の数やグラフの種類ではExcelが上
  • レイアウトの自由度やきれいさではNumbersが上

他にある表計算ソフト

Googleドキュメント(スプレッドシート)

現在グングン利用率をあげているGoogleドキュメント(スプレッドシート)はGoogle社が開発する表計算アプリケーションです。クラウドアプリで無料で使える点がその要因だと思います。

OpenOffice.org(OOo)(オープンオフィス・オルグ)

もともとは商用ソフトであったStarOffice(StarSuite)のオープンソース版でしたが、現在はApache OpenOfficeとなっています。これはオラクル社がもっていた知的財産権をApacheソフトウェア財団に譲渡したためです。