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「香水」と「オーデコロン」の違いをご存知ですか!?

今更聞けない違いシリーズ

香水はギャルのイメージ、オーデコロンはオヤジのイメージなんて偏見をもっているボクですが、香水とオーデコロンの違いってご存知ですか?ということで今回の「今さら聞けないチガイ」シリーズは香水とオーデコロンの違いについてです。

香水とは!?

香水をヨーロッパ風にかっこよく呼ぶとオーデコロンなんだろうなぁ、なんて思ってる方いませんか?いやそれ、全く違います。香水とオーデコロンには明確な差があるんですよね。

日本でいう香水は香料の濃度が15%〜30%くらいなのですが、本場フランスだとこれはパルファンと呼ばれます。なんとなくピンときている方もいるかもしれませんが、そうなのです、香水は濃度によって呼び方が変わってくるのです。

パルファンは香料の濃度が高い分、その持続時間も一番長くなっています。なんと1滴で7〜8時間ももつそうです。ですので、付けすぎははっきりいって強烈な香りを周りにふりまき、不快感さえ与えてしまう可能性があります。パルファンの適度な量は1滴ですよ!

オーデコロンとは!?

さきほど香水の呼び方は濃度によって変わるという話をしましたが、オーデコロンは一番香料濃度の薄い香水です。だいたい1%から5%のもののことをよびます。

オーデコロンの持続時間は約1時間から2時間といわれています。もちろんつける量によっても変わります。パルファンがが1滴が適量だったのに対してオーデコロンは一般的に線でつけるといわれていますね。

香水とオーデコロンの違いまとめ

  • 香水は濃度によって呼び方が違う
  • 日本でいう香水はパルファンくらいの香料濃度
  • 香水(パルファン)は1滴、オーデコロンは線でつけるのが適量
  • もちろん香りの持続時間も違う

香水の濃度による呼び方いろいろ

香水の香料濃度による呼び方をまとめました。これであなたもオシャレさんです。
ちなみに「オーデ」とはフランス語で「水」という意味です。

パルファン 15〜30% 5〜12時間
オードパルファン 10〜15% 5〜12時間
オードトワレ 5〜10% 2〜5時間
オーデコロン 1〜5% 1〜2時間