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「ワシントン」と「ワシントンDC」の違いをご存知ですか!?

今更聞けない違いシリーズ

小学校のころいろいろな国の首都の名前を覚えていたころがありましたが、もちろんもうほとんど忘れています。とはいえアメリカ合衆国の首都はもちろんワシントン!さすがに忘れません。ところでアメリカにはワシントンワシントンDCと二つのワシントンがあるってご存知ですか?ということで今回の「今さら聞けないチガイ」シリーズはワシントンとワシントンDCの違いについてです。

ワシントンとは!?

アメリカにはワシントン州と首都であるワシントンDCという有名な2つのワシントンがあります。ワシントンと単体表記されている場合、日本ではワシントンDCのことを指す場合がほとんどですが、最近のニュースなどでは首都ワシントンといわれるケースも増えてますね。

つまりワシントンとは州の方なのか首都の方なのかいまいちはっきりしない呼び方ということになります。ちなみにアメリカ合衆国初代大統領であるワシントンにちなんで付けられたワシントンは州と首都だけではなく、ワシントン郡もあります。ワシントン郡はアメリカ全土で30以上あるそうです。

ワシントンDCとは!?

日本においてワシントンとニュースや新聞で目にした場合、基本的にこちらのワシントンDCのことを指します。アメリカ合衆国の首都ワシントンもこのワシントンDCです。

ワシントンDCはDCが「District of Columbia」の頭文字なので日本語では「ワシントン・コロンビア特別区」になります。法律上の正式名称は「コロンビア特別区」だそうです。まぁ、どこの州にも属さないアメリカ合衆国の直轄エリアということですね。

このコロンビア特別区はコロンビア特別領 (territory of Columbia) として1790年に創設され1801年のコロンビア特別区基本法で正式に設置されました。現在では大統領官邸であるホワイトハウスなど行政・立法・司法の最高機関が設置されています。

ワシントンとワシントンDCの違いまとめ

  • アメリカにはたくさんのワシントンがある
  • ワシントンだけでは正確にはどこのことか分からない
  • ワシントンDCは法律上はコロンビア特別区とよぶ