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タコとマメの違いをご存知ですか!?

今更聞けない違いシリーズ

鉄棒やテニス、野球などをすると手に「タコ」や「マメ」ができたことありませんか?だいたい多くの方が一度は経験していることだと思います。そんな「タコ」や「マメ」の違いをご存知ですか?今回は「タコ」と「マメ」の違いについて簡単に説明します。

どうして「タコ」や「マメ」ができるのか?

まず人間の皮膚は一番外側に硬い角質層と呼よばれる層があるのはご存知ですか?この角質層は外部からの刺激に対して体を守る役割をしています。そして角質層の下に表皮、真皮があります。
人間の皮膚はこのような構造になっているのですが、「タコ」も「マメ」も皮膚のどこか1か所に集中して刺激や力が与えられるとできます。

タコ」とは??

タコ」は圧迫などの刺激が繰り返されて、皮膚(角質層)が厚く硬く盛り上がったもののことを言います。「ウオノメ」と違って芯がありませんが、神経に触れたりして痛みをともなう場合があります。足の裏などの骨の上にできるケースが多く、どれだけ削っても刺激を再度受け続けると再発します。「ペンダコ」や「座りダコ」などが有名です。ちなみに漢字では「胼胝」と書くらしいです。

マメ」とは

靴ずれの経験がある方はすぐに分かると思いますが、普段は何かと触れていない体の一部が摩擦され水ぶくれになったものを「マメ」と言います。新しい靴を履いた時などに経験ありますよね。少し難しく表現すると、「マメとは」皮膚のある一箇所が短期間に刺激されて水分が集まってできた水膨れのことです。

タコやマメができるのを防ぐには?

刺激や摩擦のおこりやすいところに保護パッドやテーピングをしたり、テニスやゴルフの場合などは手袋をするなどしてあらかじめ保護しておくと良いと思います。あと靴ずれには靴ずれ保護パッドがAmazonやドラッグストアなどで売っているので、そちらをおすすめします。