「パーキングエリア(PA)」と「サービスエリア(SA)」の違いをご存知ですか!?

今更聞けない違いシリーズ

一度も利用したことがない人はいないんじゃないでしょうか?行楽シーズンには「パーキングエリア(PA)」や「サービスエリア(SA)」でさえも順番待ちがすごいことになってますね!「今さら聞けないチガイ」シリーズ、今回はそんな「パーキングエリア(PA)」と「サービスエリア(SA)」の違いについてです。

パーキングエリア(PA)とサービスエリア(SA)

高速自動車国道法って法律をご存知ですか?実はこの法律で高速道路には飲食店をはじめとしたいわゆる商業施設を設置することが禁止されています。そんな中で例外扱いとして「パーキングエリア(PA)」と「サービスエリア(SA)」が存在しているので、駐車場・飲食店・トイレ・売店などが備わっています。最近ではコンビニなんかもあたりまえになってきてますよね!

こういう施設があるおかげで運転に疲れたとき、トイレに行きたくなったとき、お腹が減ったとき・・・いろいろありますが、安心して高速道路をはしれます。買い忘れたおみやげを買うことなんかもできちゃいます。

ところで「パーキングエリア(PA)」は「サービスエリア(SA)」より小さいとか思ってる方って多くありませんか?実はそんなことはなくて、駐車台数だけだと「サービスエリア(SA)」より大きい「パーキングエリア(PA)」も存在します。

では、それぞれの違いを見ていきます。

パーキングエリア(PA)とは!?

サービスエリア(SA)」より「パーキングエリア(PA)」の方が多いなって感じたことありませんか?それもそのはず「パーキングエリア(PA)」は基本的に約15kmおきに設置されることになっています。駐車場とトイレ、あとはちょっとした飲食店と売店といった小型のところが多いので、あくまで休憩目的の施設ということなんでしょうね。

サービスエリア(SA)とは!?

サービスエリア(SA)」については約50〜60kmごとに設置することになっています。「サービスエリア(SA)」は「パーキングエリア(PA)」よりいろんな施設が充実していて、テーマパークみたいになっているところもありますね。そして一番大きいポイントがガソリンスタンドがありますよね。

適度な休憩ってどれくらい!?

一般道路と高速道路では違いがありますが、長時間の高速道路のドライブでは2時間ごとに10〜20分の休憩を推奨されています。休憩は安全運転と関係する部分が多いので無理な長時間連続運転はやめましょう。