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「流星」と「彗星」の違いをご存知ですか!?

「流星」と「彗星」の違いをご存知ですか!?

夜空の星は綺麗な空気の方が星の数が多く見えるそうです。まぁ澄んだ空気の方が光が届きやすいんでしょうね。さて、夜空を見ていると流れ星なんかが時として見ることができますが、これって流星でしょうか?彗星でしょうか?ということで今回の「今さら聞けないチガイ」シリーズは流星と彗星の違いについてです。

流星とは!?

ペルセウス座流星群などで有名な流星、いわゆる流れ星は星と呼ばれつつ星ではありません。流星は宇宙空間に浮かぶ細かく小さい塵が地球の引力で引き寄せられ、大気圏に突入する時に空気との摩擦などで燃えて光っているように見えている現象です。

彗星とは!?

彗星は地球外の天体です。つまり地球や金星、火星なんかと同じ仲間です。彗星が有名なものにハレー彗星がありますが、ハレー彗星は76年周期で楕円軌道をまわっています。逆にアイソン彗星は2度と戻ってきません。彗星は太陽系外周部のオールトの雲と言われるところに彗星が集まっていてまれに太陽に向かって走り出すそうです。

彗星は氷の塊である核と微粒子が混ざった物体で太陽に近づくにつれてこの氷が溶け始め、ガスや微粒子が飛び出し、そのガスや微粒子が太陽光などに反射して光ります。

ちなみに彗星はほうき星ともよばれます。

流星と彗星の違いまとめ

  • 流星はチリやゴミが燃えたもの
  • 彗星は氷の核が溶けてガスや微粒子が燃えたもの

隕石とは!?

隕石は小惑星や彗星がぶつかりまたは破裂した際にできた破片などが地球に落下してきたものです。隕石は10kgを超えてくると大気圏で壊れずにそのまま地上に到達します。