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「話聞いてる?」と言われる人必見の「聞いている感」のでる話の聞き方

「話聞いてる?」と言われる人必見の「聞いている感」のでる話の聞き方

社内や取引先関係なく「話聞いてる?」と言われた経験ありませんか?まぁ実際ぼぉ〜っとしていた時は仕方ないと思いますが、真剣に聞いているのに誤解されるのは嬉しくないですよね。今回はそんな経験のある方必見の話の聞き方のマナーとルールです。

話を聞いていると思われる視線

アイゾーンと呼ばれるエリアをご存知ですか?アイゾーンとは話しての眉間から首のすぐ下あたりのエリアのことです。基本的には相手の話を聞く時はこのエリアを見て話を聞くことが大切です。

「話聞いてる?」と言われる人必見の「聞いている感」のでる話の聞き方

アイゾーン

とはいえ、眼球も動かずこのエリアを凝視している人がいたらどう感じますか?ある意味少しキミ悪いですよね。タイミングよく眼球を動かすためにも時々鼻あたりを見たり目線を動かしてください。

相手の目を見て話をするとは言いますが、聞く時にあまり相手の目を見続けることは避けましょう。真偽を疑っているようにも感じる相手もいます。相槌を打つタイミングなど相手の目を見るタイミングは決めておきましょう。

  • 話してのアイゾーンを意識して聞く
  • 一部を凝視して聞きすぎない

相槌は話を聞いていることの証明

もし自分の話を無反応で聞かれ続けたら、あなたはどう思いますか?「聞いてくれているのかな?」「話に興味がないのかな?」と思うと思いませんか?そうなのです、会話とはそういうものなのです。相槌は適度なタイミング打つようにしてください。

相槌以外にも適度にうなづくことも大事です。首縦に振る動作がうなづきです。うなづきに短い言葉がつくと相槌になるのでうなづきのタイミングも大切です。うなづき相槌は会話にテンポやリズムが生まれ会話がはずみます。

ただうなづき相槌にふさわしくない言葉をつけるのはやめましょう。当たり前ですが。下にふさわしくない言葉、いわゆるNGワードをまとめておきます。

うなづき・相槌のNGワード

はいはい はぁ
ふぅ〜ん あ〜 それで?
ん〜 それから? へ〜
  • 相槌やうなづきを適度にいれる
  • 相槌のNGワードを使わない
  • 必要以上に相槌やうなづきをしない

話の内容に合わせた態度や表情を作る

相手が表情もなく話を聞いていたり、興味のなさげな表情で話を聞いていたら、あなたは話を続ける気がおきますか?そうです、話の聞き手としては相槌やうなづき、目線以上に大切なのがこの表情です。そして態度も会話の内容にあわせて表情とともに自然に表現できるようにしてください。表情は柔らかなのに態度が硬直しているのも恐いところですよ。

あと、注意していただきたいのが話を真面目に聞いているうちに真面目な顔だか怒ってる顔だか分からなくなる人がいます。とにかく表情豊に話し手の話に耳を傾けるようにしてください。

  • できるかぎり表情豊かに聞く
  • 表情だけでなく態度にも気を付ける
  • 聞き入っているうちに表情が強張らないように気を付ける

相手の話を途中で切らない

これも多いです。特に新人の営業マンなどにはすごく多いです。上司や会社から「これは絶対伝えてきなさい」とプレッシャーのある新人営業マンは話すことにいっぱいいっぱいでよく話を切ってしまいます。注意しましょう。

相手の話が終わったからといってすぐに話をはじめようとするのも危ないところです。相手が話終わったと感じてから2,3秒は間をあけてから話が終わったようであれば、話始めてください。

  • 話し手の話を途中で切らない
  • 話し手の話が終わったからといってすぐに話始めない

これはやってはダメという聞き方のNG例

ここにオススメできない、つまりNG集をまとめました。

  • 相手のアイゾーン以外のところを見て話す
  • 真剣なあまり話し手を睨んでしまっている
  • 腕をくんだり、脚をくんだりして聞く
  • 肩をまわしたり首をまわしたりして聞く
  • ため息やあくびをしながら聞く