「理容師」と「美容師」の違いをご存知ですか!?

今更聞けない違いシリーズ

年々ヘアカットに行く回数が減ってきてますが、髪の毛を切る時って美容院にいきますか?理容院にいきますか?ボクは美容院派です。まぁ、女性の方はほぼ美容院ですよね。ところでこの二つの違いご存知ですか?ということで今回の「今さら聞けないチガイ」シリーズは理容師と美容師の違いについてです。

理容師とは!?

理容院は一般的にはよく床屋さんと呼ばれています。髪のカットだけでなく髭剃りなんかもやってもらえるのでどちらかというと男性の方がよく利用するんじゃないでしょうか。それもそのはず理容師になるためには髪のカット技術だけではなくヒゲ剃りの技術なんかも習得する必要があり、そのあたりのルールが理容師法という美容師とは別の法律で定められています。基本的に1つの店舗で理容院と美容院を同時にオープンすることはできないらしいです。理容師さんになるには2年以上養成施設に入って国家資格に合格する必要があります。

美容師とは!?

美容師は美容師法という法律で規則が定められています。理容師さんと違い美容師さんには髭剃りなどは認められていませんが、現在ではあくまで化粧の一環としての軽いひげ剃りは許容されています。美容院の方がなんとなくおしゃれな感じがしますよね。ちなみに美容師さんになるには理容師さんと同じく2年以上養成施設に入って国家資格に合格する必要があります。

理容師と美容師の違いまとめ

  • そもそも法律が違う
  • 理容師はヘアカットだけでなく髭剃りもできる
  • 理容師・美容師ともに国家資格