ベビーシッターさんを頼む場合の費用っていくらなの??

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もちろん会社によってサービスも費用も様々です。

預け先に困ったときに

欧米では、夫婦ふたりきりの時間を持ちたいなどの理由でベビーシッターに子供を預けるというのはごく当たり前に行われている習慣です。日本ではまだまだ気軽に利用できるサービスではないようですが、急な仕事や用事など、また気分転換したいときなどに利用しようという家庭が増えてきました。

子どもを預ける先としては、家族、保育所などの一時預かり制度、ファミリーサポート制度などもあります。しかし家族が遠方である、一時預かりをしてくれる施設が近所にない、ファミリーサポートは事前登録が必要で預かってくれる側の登録が少なくてマッチングが難しいなどといった場合、ベビーシッターは力強い味方です。しかし、一般的にシッターさんに自宅まで来てもらって子どもを見てもらいますから、どうしても一時預かりやファミリーサポート等に比べて費用が高額になりがちです。

では、かかる費用の相場はどれくらいでしょうか。

利用の際かかる基本の費用

実はこれはもう、会社によってサービスの内容も料金体系も様々です。

入会金や年会費、月会費を取るところもあれば全く必要ありませんという所もあります。入会金を取る場合は10,000円~20,000円+税が相場。年会費は5,000円~15,000円までといったところです。決まった曜日の決まった時間など、長い期間定期的に利用するレギュラー会員と、その時だけ預かってほしいというビジター利用があり、費用も当然変わってきます。言うまでもなく、レギュラー会員の方が安くなっています。

30分刻みで2時間以上から、というところもあれば1時間から希望の時間数預かります、と言う所もあります。2~3時間のパック料金を設定しているところもあります。

基本以外にかかる費用

1時間あたりで考えると1,000円~3,500円まで開きがあります。1,000円のところも、最低金額がこの額で、シッターさんの経歴等(ベテランである、有資格者である等)によって変わるという所がほとんどです。赤ちゃんを見てもらうときは割増しになることもあります。早朝や深夜の場合も基本の額に割増しされる場合がほとんどです。この基本の利用代金以外に、シッターさんに家まで来てもらうのにかかる交通費が別途必要です。利用代金設定が安くても、かかる交通費を考慮すると意外とかかるかもしれませんので注意が必要です。さらに赤ちゃんなら沐浴をしてほしい場合、子どものお世話以外の家事も希望する場合、子どもの勉強を見てほしい場合…などなどの希望に応えてくれるところもありますが、その場合もオプション料がかかります。こちらの希望に応えてくれるオプションサービスから料金体系まで、会社によって実に様々です。

利用するときは、事前にかかる費用をよく調べておきましょう。思わぬ出費にならないように気を付け、うまく活用してください。

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