名探偵「コナン」くんから学ぶ明日のための豆知識 vol.003

名探偵コナンから学ぶ明日のための豆知識

日本で知らない人がいないと言っても過言ではない青山剛昌先生の「名探偵コナン」。コナンくんや円谷 光彦くんのあまりの物知りっぷりに驚かれた方も多いのではないでしょうか?そこでマンガ「名探偵コナン」から学ぶ明日のための豆知識シリーズテレビ放送27話目です。今回は「柔道」と「スミス&ウェッソン-M439」と「弁慶の仁王立ちの死について」など4つのネタで盛り沢山。
明日の営業のブレイクネタや小話、食事の席での小ネタにいかがですか?もちろん、お子さんと読んでもらっても!!
※あくまで明日のための知識が題材であって、ストーリーについての言及や著作権に違反する内容の記載はいたしません。

柔道の話

27話では小五郎さんの大学時代の柔道部の仲間との同窓会ネタでした。ということで少し柔道のオリンピックでのメダル数の話を。

オリンピックのメダル数

オリンピックのメダルメダル数はさすが日本発祥の競技ということもあり、金メダルはトータルで39個、銀メダルは19個、銅メダルは26個となっています。あ、2019年現在の話です。メダルの中で金メダルが一番多いようですね。オリンピックの柔道競技で初めてメダルを獲得したのは東京オリンピックの中谷雄英さんです。個人で獲得した最多数は3連覇した野村忠宏さんの3個です。オリンピックの金メダル数で柔道がしめる割合はなんと40%近くあるそうです。

スミスアンドウェッソン(銃の話)

コナンくはなんと銃についても深い知識がありました。びっくりですね、見た目は小1だし中身は高校生ですよ。今回でてきたスミス&ウェッソン(通称S&W)はアメリカでも最大の銃器メーカーの名前です。1852年にホーレス・スミスとダニエル・B・ウェッソンが設立し1857年に第1号モデルである22口径のリボルバー1の製造を開始しました。南北戦争以前のことです。一つのネタとして日本の警察はこのスミス&ウェッソン(通称S&W)の銃を好んで採用しているらしいですよ!

ちなみに今回のコナンくんででてきた「スミス&ウェッソン-M439」はダブルアクション式自動拳銃でM39のバリエーションの1つです。M439はアルミフレーム製の9mmシングルカラムマガジンですね。

弁慶の仁王立ちの死について

弁慶こと武蔵坊弁慶は元来の暴れん坊で比叡山からも追い出されたそうです。京都の五条大橋で源義経に負けて家来になりましたがおそらく後の世に作られた創作話でしょうね。弁慶の最後は義経が兄頼朝に追い詰められ平泉の衣川館です。持仏堂にこもった義経を守るべくその入り口に立って鬼のように奮闘したものの数えきれないほどの矢を受けて仁王立ちしたまま絶命してしまいました。

ここまでが弁慶についての話ですが、今回のコナンくんではその仁王立ちの死に方について言及されていました。運動中に死亡した場合は圧倒的に死後硬直が早くなり、弁慶の仁王立ちの死もありえない話ではないらしいです。

卓球ラケットのもち方

卓球は昔から温泉ではやりのスポーツですが、コナンくんたちもやっていました。さて、そんな卓球ですがラケットのもち方はなんと2種類あります。

ペンホルダー

ペンホルダーは箸とか鉛筆を持つのと同じ感じでラケットの柄を握ります。親指と人差し指でわっかを作って柄を握る感じです。

シェークハンド

シェークハンドはラケットと握手をする要領で柄を握ります。人差し指は伸ばしてラケットの裏を支えます。