共働き世帯必見!ベビーシッターを依頼する際の注意点

2018/06/30生活・暮らし
共働き世帯必見!ベビーシッターを依頼する際の注意点

失敗しないベビーシッターさんへの依頼方法です。雇用契約前には、必ず面接を行ないましょう。

面接時の質問について

まずは資格について質問しましょう。事前に履歴書を持参してもらうように依頼しておき、保育士などの有資格者の場合には、保育士登録証なども提示してもらいます。なぜこの仕事を選択したのかということは、必ず確認しておきましょう。有資格者でない場合には、これまでの職歴や経験で子供のお世話で活かせることがあるかどうかを質問しましょう。

働いていると早出があったり残業など仕事上の都合で、夫婦そろって帰宅が遅くなる場合もあります。開始時間が早まったり、終了時間の延長に柔軟に対応することが可能かどうかも確認しておく必要があります。また、大切な子供のお世話を任せますので、救命救急などの講習を受けた経験があるのかについても確認しておきましょう。

お世話を任せる子供について

わが子の趣味嗜好や健康状態などについて、充分に説明しておく必要があります。食事も作って食べさせてもらうことになりますので、アレルギーの有無や苦手な食べ物などについて説明しておきましょう。また、子供が好きな遊びや得意なこと苦手なことを伝えます。

どのようなお世話を行なってほしいのかということを、具体的に伝えておくことが重要となります。例えば、テレビやゲームの制限時間など、家庭内で決まったルールがある場合には説明しておきます。より具体的に、やってほしいこと、やってほしくないことを伝えることが重要です。また、子供を預ける契約を行なう前に、相性もありますので実際に子供を合わせるようにしましょう。面接時には、信用に足る人物かどうかを十分に確認することが重要です。

信頼できる事業者を選ぶ

通常、依頼する際にはベビーシッターを派遣している事業者に依頼するようになるのですが、信頼出来る事業者であることを確認することが重要です。保育料が安いということも重要ですが、まずは信頼することができるという点が最重要ポイントとなります。お住まいの市町村に問い合わせたり、公益社団法人全国保育サービス協会への加盟の有無などを確認するようにしましょう。

依頼する事業者の創業年を確認するということも、有益な情報収集方法となります。実績のある事業者は信頼の証しとなるからです。また、万が一の事故に備えて、保険に加入している事業者かどうかも確認しておきましょう。実際に子供のお世話を依頼した人に不満や疑問を感じた場合には、すぐに事業者に相談するということも重要です。

まとめ

ベビーシッターを依頼する際には、信頼出来る事業者を選ぶことがポイントとなります。その事業者の実績や協会への加入の有無、万が一の事故の際の保険の加入の有無などを確認します。また、事前の面接を行なって、子供を預かる心構えや方針などを確認するようにしましょう。