Apple Developer 法人アカウントの取得の仕方

2018/09/06web・PC
Apple Developer 法人アカウントの取得の仕方

Apple Developer 法人アカウント取得で一番戸惑うところは「D-U-N-S Number」だと思います。

登録の流れ

こちらからログイン後、「Join the Apple Developer Program」のリンクをクリックします。

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「Enroll」をクリック。

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「Start Your Enrollment」をクリック。

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「Company / Organization」を選択

Apple Developer 法人アカウントの取得の仕方

I am the owner/founder and have the authority to bind my organization to legal agreements.」

私は所有者/創業者であり、私の組織を法的合意に結びつける権限を持っています。

My organization has given me the authority to bind it to legal agreements.

私の組織は、私にそれを法的合意に結びつける権限を与えました。

どちらかを選択してください。

Apple Developer 法人アカウントの取得の仕方

それぞれの項目を入力します。ここで問題になるのが、「D-U-N-S Number」でした。こちらについては、のちほど。

Apple Developer 法人アカウントの取得の仕方

確認画面です。

This is the correct headquarters address for my organization.

これは私の組織の正しい本部アドレスです。

問題がなければチェック後そのまま進みます。

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登録処理が開始(受け付けられた)という画面がでます。

Apple Developer 法人アカウントの取得の仕方

しばらくすると、メールがきます。

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「D-U-N-S Number」について

「D-U-N-S Number」とは1962年にD&Bが開発した9桁の企業識別コードのことで、世界の企業を一意に識別できる企業コードらしいです。D&Bっていうのは、日本でいうところの帝国データバンクや東京商工リサートみたいなもんでしょうか?国内では既に約400万の企業・事業所に「D-U-N-S Number」が発行されているらしいです。

「D-U-N-S Number」の取得の方法

東京商工リサーチさんのサイトから取得できます。もしくはAppleのサイトからも取得できます(こちらはログインが必要です)。両方ともメールで教えてくれますが、Appleの場合はすぐ、東京商工リサーチさんの場合は1営業日ほどかかりました。

「D-U-N-S Number」の変更の方法

少しびっくりしたんですが、「COMPRESSO K.K.」に社名がなっていました。「うわぁ〜K.K.かぁ」と思っていたら、「COMPLESSO」が「COMPRESSO」になっています。「K.K.」くらいならまぁいいかなと思いましたが、社名のつづり間違いはよくないので、変更手続きをしました。

変更手続きは、東京商工リサーチさんのこちらのページからできます。手続きは思ったより早く2日ほどで完了しました。