三重県松阪市のひふみ土地家屋調査士事務所代表者吉田様【Robot with】

2018/09/04Robot with
三重県松阪市のひふみ土地家屋調査士事務所代表者吉田様【Robot with】

今回はひふみ土地家屋調査士事務所の代表者である吉田さまにPepperと一緒にお話をお伺いいたしました。ひふみ土地家屋調査士事務所では「土地や建物の調査と測量を行い、取引の安全確保や依頼者の財産を明確にする」ための業務を行い、トラブル解決の基礎となる調査・交渉だけでなく今後の土地活用なども含めたアイデアを出し、お客さまの土地の持つ価値をより高めるサポートを手がけていらっしゃいます。

ひふみ土地家屋調査士事務所

土地家屋調査士ってどんな仕事ですか?

少し難しい表現になってしまいますが、不動産の表題登記を行う際に必要な測量をする仕事です。これは完全に土地家屋調査士の専業となっています。

表題登記というのは、法務局に登録されている土地の位置(場所)や広さのことを言うんですが、その情報が変更される場合は、私たち土地家屋調査士の出番となります。具体的には土地の分割やまとめる場合ですね。専門用語では、分筆とか合筆と言います。あ、あと建物を建てた場合などもこちらへの情報登録が必要です。

土地の境界にあるあの「頭の赤い杭」がそうですか?

そうです。ずばりそうです。住宅地のようにある程度整備されている、されていた、ところなら簡単なのですが、例えば山、特にほったらかしにされている山とかだと、測量の作業自体が大変なことになります。

最近ではGPSもかなり高精度になってきていると思いますが、例えばGoogle earthとかで測量はできないのですか?

GPS測量というのは実際にはあります。アメリカの人口衛星と国土地理院が管理している電子基準点を利用して行う測量技術だったと思います。公共座標というのがあって、不動産登記法の改定によって今は公共座標を使うことになりました。作業効率もすごく良いようです。

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