「Google Chrome」がアップデート SSLのサーバ証明書にエラーがでるおそれあり

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今回はGoogleがリリースするブラウザ「Google Chrome」についての最新情報です。

Google Chromeアップデートについて

2017年10月17日にブラウザ「Google Chrome」がアップデート予定です。バージョンが62になりそのバージョンでは非SSL(非https)ページへの警告表示が強化されるとのことです。具体的にはフォームはもちろんのこと、サイト内検索用のテキストボックスなどの文字入力が可能なページ全てに警告がでる仕様となるようです。

今までは法人が運営するサイトでは気を使っていましたが、今後Wordpressなので多くの個人ブログでも注意が必要になると考えられます。コメントなどの入力欄でも警告表示がでます。

Google Chromeのシェア

ここで、Google Chromeのシェアですが、2016/5の時点で米マイクロソフトの「インターネット・エクスプローラー(IE)」を抜いて首位になっています。現在のシェアはというと、

1位 Chrome 60.0 26.98%
2位 IE 11.0 24.02%
3位 Firefox 54.0 9.31%
4位 Chrome 59.0 9.21%
5位 Firefox 55.0 4.21%
6位 Edge 15 4.01%
7位 Safari 10.1 3.61%
8位 Chrome 49.0 2.2%
9位 Chrome for Android 1.99%
10位 Edge 14 1.73%

やはりGoogle Chromeがシェアではトップです。Edgeが思ったより伸びていない印象があります。

対処方法

警告表示を回避するには、サイト及びページにSSLサーバー証明書を導入してSSL接続が可能なサイトもしくはページにするしか方法がないと思います。SSLサーバ証明書のインストールにつきましては、株式会社シンクポートのお問い合わせフォームからお問い合わせ、もしくは「052-508-4165」までお電話ください。

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